カテゴリ:MUSIC( 2 )

EnnioMorricone in Japan2005

今日はジョジョ父ちゃんと2人で、エンニオ・モリコーネのコンサートへ行って来ました。
エンニオ・モリコーネとは映画音楽の巨匠と称される作曲家。
名前は知らなくても、“ニュー・シネマ・パラダイス”や“海の上のピアニスト”
はどこかで一度は聴いたことがあるかと思います。
そのモリコーネが、昨年に続き2度目の来日。
昨年は、奇跡の初来日ということで鑑賞に行ったのですが今年も来てくれた!
ということで、喜び勇んで行ってまいりました。
昨年のプログラムは、“アンタッチャブル”、“マレーナ”、“ワンス・アポン・ア・タイム・
イン・アメリカ”などなど、有名な曲が次々と演奏されました。
が、今年はセットリストを見てビックリ。日本未公開映画の曲がズラリ。
初めて聴く曲もあり、それはそれで素敵でしたがもっと有名なのが聴きたかったなぁ
というのが正直な感想でした。。。
最後のアンコールで、ようやくアノ“ニュー・シネマ・パラダイス”!
 今回のプログラムにちょっぴり物足りなさを感じていましたが、
この1曲で全て吹き飛びました。
ひたすら感動です。鳥肌がたって、ちょっと涙がこみあげるほど!
来年も来て欲しいなんてワガママ言わないから、必ずまた日本に戻ってきてください!
モリコーネ様!!
d0039960_21311945.gif

昨年のコンサートパンフレットと来日記念盤CD
[PR]
by jojo0220 | 2005-10-08 21:07 | MUSIC

TETE "A la faveur de l'automne"

私のお気に入りの音楽について書きたいと思います。
今回、ご紹介するのは テテ (TETEのEにはアクサンテギュ’がつきます)
というフランスのアーティストの「ア・ラ・ファブール・ドゥ・ロートン」というアルバムです。

テテはセネガル生まれ、フランス育ちの30歳。
最近では、NHKのフランス語会話のテーマ曲などでご存知の方も多いかと思います。
私が彼の曲を聴いたのも、去年のフランス語会話でアルバムタイトル曲のミュージック・
クリップが流れていたのがきっかけでした。
そのときの衝撃といったら、しばらく放心状態になってしまうほど。
一度聞いたら忘れられない声、という文句もウソじゃない!という感じです。
言葉は分からないけど、とにかく切なく、どことなくノスタルジックな印象を受けました。

このアルバムタイトル「A la faveur de l'automne」、邦題は「秋がやってくるから」
まさに、この時期にうってつけ。
この曲ではありませんが、ご興味のある方は、NHKのフランス語会話を見てみてください。
オープニングとエンディングにTETEの歌声が流れてますよ!

d0039960_232577.gif

↑これは去年、彼が汐留で路上ライブをやったときにゲットしたもの!ちょっと自慢なのだぁ。
[PR]
by jojo0220 | 2005-10-04 23:29 | MUSIC